「シティダンク2」と前作「シティダンク」の関連性

―「シティダンク2」はニセモノなのだろうか?ー

こんな疑問が出てくること自体に驚かれる方も、きっと多いでしょう。。

実は、シティダンク2配信のお知らせが出た当初に飛び交った情報によって、いくつかの誤解が生じたんですね。以下に記事としてまとめます。
そしてこれを読んでいただくと、「シティダンク2」への期待をさらに大きくできると思われます。

シティダンク2配信決定のお知らせはあまりに唐突だった

「シティダンク」リリースから約13か月後の2020年4月27日、唐突に「シティダンク2」配信決定のお知らせが出されました。
しかも配信日はわずか10日後の5月7日だというのですが。

何ですって!? あ、あまりに突然すぎる話だ。。。
シティダンクは配信されてたったの1年!
まだまだ何人ものキャラクターの登場を楽しみに待っている段階なのに (笑)

嬉しいニュースであると同時に、「シティダンク」がバリバリ配信中であるこのタイミングでのお知らせに、腑に落ちない違和感を感じた方は、きっと筆者だけではないハズ。

「シティダンク」は早くもサービスを終了するのか?

そんなユーザーたちの疑問に対して、次の日4月28日に「シティダンク」公式ツイッターはこんな発言をしています。

「サービスは終了しない」
ジツに明快である。

しかし!
その続きで、誤解を生んでしまうこんな発言があるんですね。

この発言を見る限り、
「シティダンク2はニセモノである」
と、ユーザーは理解してしまう。

当然ですが、この時点でユーザーたちは「運営会社=開発元」と見ているんですね。
その運営会社が
 「あれは『自称』シティダンク第2作です」
 「弊社とは全くの繋がりがありません」
 「ミスリードされないようにご注意ください」
と言うのであれば、当然ユーザーたちは
 「ああ、シティダンク2はニセモノなんだな」
と、理解するのが道理なわけです。

実はこの時点で、2つの誤解が生じています。

  1. 開発元と運営会社が同一である
     ↑実は違うのだが、知る由もなし!
  2. よって、シティダンク2はニセモノである
     ↑当然の結論

この誤解がどのように解決されていくか、その後の推移は次の通りです。

シティダンク2はニセモノなのか

「シティダンク」公式からのツイートがあったわずか数時間後、「シティダンク2」の公式ツイッターからこんな声明が出されました。

 多くのお問い合わせを頂きまして、誠にありがとうございます。
 本作につきまして前作との関連性等、お客様からご質問を頂戴しております。そのため、簡単にではございますが、本作「シティダンク2」につきまして、以下ご説明をさせていただきます。

 「シティダンク」と「シティダンク2」は同一の開発会社により開発された、ストリートバスケットゲームのシリーズ作品となります。(※「シティダンク」の日本語版と「シティダンク2」の日本語版は、運営主体が異なります。)

 弊社はこの度、前作からの4年越しの進化版である「シティダンク2」の日本版を運営することとなりました。

 「シティダンク」は約4年前から日本市場のみならず、北米やアジア各国でもリリースされております。
そしてこの度、最新作となる「シティダンク2」が、全世界での配信に先駆け、日本市場にて先行リリースする運びとなりました。
 弊社は「シティダンク2」日本版の運営会社として、開発元と密な連携を保ちつつ、皆様が心から楽しんで頂けるよう、日本市場で皆様と共にゲームを盛り上げていきたいと考えております。

 今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

https://twitter.com/city_dunk_2/status/1255133176634073088?s=20

要点はここ!
シティダンク1と2は「開発会社が同じで、運営会社が違う」←

これで、本当にすっきりはっきりわかりましたね・・!
開発が同一であるため、「シティダンク2」は、正真正銘の続編ということになります。

「運営会社=開発元」であると誤解しているユーザーからすれば、他の運営会社から続編がリリースされるというのは、当然ですが理解不能な出来事です。
そして、やはり運営会社が違うのですから、現在のシティダンク運営会社(またはツイッター担当者)が、「他の会社から続編がリリースされることを知らなかった」としても、それは無理からぬことだと言えますよね。

この一連の誤解は、シティダンク2正式リリースの経緯を知らない者同士(「ユーザー」と「シティダンク運営会社」)によって生じてしまったものだったのです。
仕方あるまい。。

前作「シティダンク」は素晴らしいゲームだった

筆者自身はリリース当初から今に至るまで1年以上遊び続けましたが、間違いなく「シティダンク」は抜群にセンスの良いバスケゲームだと感じています。

さらに、筆者は現実世界では現役PGと監督をやっているバスケ大好き人間なのですが、このゲームは、バスケ的なリアルな部分と、ゲームならではの爽快な非現実性との「バランス」が実に秀逸だと思っています!

もちろん、修正してほしい様々な問題点もあるのですが、それでもずっと遊んでしまうこの不可思議な魅力ったら、もう、すんばらすぃの一言ですよ(笑)
当然、これほど良作の続編であれば、「シティダンク2」への期待は膨らむばかりです。。!

では最後に、現時点で公開されているシティダンク2の情報の中から、「おっ!」と思えるポイントをいくつかピックアップしてみましょう。

「シティダンク2」わくわくポイント

前作キャラが登場する!

1.ジエン

動画を見ると一目瞭然!
そう、ご存じセンターの「ジエン」です(笑)
ルックスもポジションもそのまんまですね!
身長や体重は知りませんでしたが (笑)

2.ランラン

試合模様を見ると、なんとセンターの「ランラン」が審判を務めているではありませんか!

いやー、何人が登場するかはわかりませんけど、知っているキャラと再開できるのは「シティダンク」ユーザーとしてはとっても嬉しいポイントなんですよねー!

スキルが増えている=やれることが増える

PFキャラの紹介動画ですが、注目してほしいのが「スキルを使っている様子」です。

・リバースダンク
前作の「巧みなターンバックダンク」ってやつと同じでしょうか。
しかし、これに加えて紹介されるの次に続く

・遠距離レイアップシュート
遠距離レイアップと聞くと、前作では、レイアップ範囲の広い一部のキャラ(関羽、珊瑚、ゼウスなど)だけが打てた、遠くからのレイアップが思い出されますよね?

この動画を見る限り、なんと「スキル」として遠距離レイアップが存在するようですね!
しかも、なんとフリースローライン付近から踏み切っているように見えますが・・!(汗)
これを使いこなせれば、守備側としてはすごく厄介な存在になりそうですぞ!?

・フェイダウェイ(ポストアップ)
ついに! PFでもフェイダウェイが登場!
しかもポストアップから使えるスキルのようで、他のスキルと組み合わせれば、攻撃の選択肢がすんごく広がりそうです・・・!

うーむ。。
こ、これは楽しみだ!

シティダンク2配信日

改めて、2020年5月7日(木)とのことです!

ぜひみんなでシティダンク2を盛り上げてまいりましょー!