ルシオ | C

寸評

リバウンド奪取力:5
 5:近距離最強!
 4:補助 負けた次がUPする
リバウンド範囲:3
 3:水平距離 ジャンプ+6、後方+20%
 3:高度   ジャンプ+6
ブロックアウト:2
 2:強み なし
 2:補助 なし
オフェンス:4
 2:フィニッシュ 平均的
 3:自力シュート 優秀
 5:ボール制御  最高!
ディフェンス:2
 2:ゴール下   平均的。体格が頑強
 2:アウトサイド 平均的
5:最強クラス、4:非常に優秀、3:優秀、2:平凡・平均的、1:平均以下

得意:ゴール下での優れた技術

初期キャラにして近距離リバウンド最強の男。
癖のない操作性とやや優秀なオフェンス能力があるため、初心者がセンターの操作や攻撃力を学ぶにはちょうど良い。

じつはこのルシオ、ボールキープとパス配給を行う「ポイントセンター」としての役割適性が◎。
一見奇抜に思えるかもしれないが、厳しいマークを受けるガードやフォワードよりも、センターの方がよっぽど安心してボールキープできる場面が圧倒的に多いのだ。
ルシオはボールホールド時のキープ力とパス速度に優れているため、スティールの弱い敵センターを相手にゴール下でこの役割を買って出ることができる!

初心者向けでもありながら、超玄人好みの才能の持ち主。

懸念材料:弱いブロックアウト

弱点はブロックアウト!
ポジション争いに役立つスキルが皆無のため、この弱点を何らかの方法で補わない限り最終的にかなり弱くなる。
逆に、そこさえクリアできればハイレベルな試合で十二分に活躍できる素質がある。

基本情報

性別:男
別名:サンバの申し子
身長/体重:200cm/98kg
体系:頑強
得意:ゴール下での優れた技術
出身:リオデジャネイロ

陽気で豪快、サービス精神旺盛で情熱的なルシオからは、ブラジル人の気質を感じられる。
頑丈な体を持つ彼は学校のバスケ部の主力でありながら先生からの評判も良く、成績も優秀。
たくましい体と大きく力強い手、そして高い持久力とボール落下位置への鋭い判断力を兼ね備えた彼は、センターにおいて遺憾なく才能を発揮する。
絶対に侮ってはいけない人物である。

絆:勉強家の底力

コートにいる勉強家ってなかなか新鮮な響きだろう!
ストリートバスケは体力だけじゃ無く、知恵の勝負でもある。
彼らと試合する時はその計算力の高さと理解力の速さに気を付けないと、あっという間につぶされるぞ!

KINGルシオルカ

上記3名の選手を所有する:リバウンド+3
任意2名の選手が同じチームで試合に出場:筋力+3

専用スキル一覧

簡単に発動できるダンクスキルがあるため、むしろ暴走しないように自分を抑える必要がある。成功と失敗を重ねて判断力の精度を上げよう。
脇を固める2つのスキルと、やはり地味強い優秀なリバウンドリスキルを持つ。

あまり知られていないが、リバウンド距離が後方へ大きく伸びるのが特徴的。
それで、基本的にはリバウンド時にできるだけゴール下へ潜り込んでいることが大切になる。
また、この特性を上手く扱えば敵のブロックアウトを避けながら遠巻きにリバウンド奪取も可能。

【特性:リバウンド奮起】
ボールとの距離が近いほどリバウンド成功率が高くなる。
本当に強く、この分野では最強。
逆にポジションから締め出されると強さが発揮できない。
【ワンハンドリバースD:エネルギー800】
不安定なレイアップにならないダンク。
タイミングを読ませなければ強い。
【マルチダンク】
リング直下からも使用可能。
オフェンスリバウンドをゴールへ押し込むときにも使える。
ブロッカーの背後から打てばブロック困難。
【パワーリバウンド】
リバウンド距離が1段階拡大し、後方には20%も伸びる。
リバウンド負けする度に、次のリバウンドが強くなる。
【ボールホールド】
両手で持っている状態のキープ力が上がる。
また、この状態からのパスが速い。
【リバウンドパス加速】
速度と精度がすごい。
ディフェンスリバウンド時に素早いカウンターが可能。
見た目には一番印象に残るスキル。

チーム編成のススメ

2P主体の攻撃陣と組むと良い

ルシオのプレー適性得点手段の相性
ブロックアウト勝負したくない◎:ダンク
○:ミドル
△:3P
ゴール下のゲームメーカー◎:ダンク
◎:ミドル
○:3P

ブロックアウト勝負をする暇のないリバウンドや、リバウンドの少ないシュートをメインに攻めるとルシオの弱点が消えるので、あとはルシオの長所だけが残る形になる。
つまり、PG×F×ルシオというチーム編成がルシオとの相性が抜群に良いと言える。

ルシオがゴール下でボールを持つと守備1人を自分に引き付けることができるため、エースへのヘルプDFを遠ざける効果を期待できる。
もちろん使用者にもよるが、ゴール下という危険地帯で安心してボールを預けられるルシオがいればこその、落ち着いたオフェンスが可能になる。

強化プラン

強化の考え方はたった2つ。
「長所を伸ばす」か「短所を伸ばす」かである。

訓練

ゲームシステムの開発者は一貫して「長所を伸ばす」訓練をお勧めしている。
これはとても合理的。このゲームのキャラクターたちは極端なほど偏った能力の持ち主のため、弱点をいくら補強したところで頭打ちになることが多いからだ。
それを踏まえたうえで「弱点を補強した方が総合的に強くなる項目があるかどうか」を見極めるのは、あなたのセンス次第。だから楽しい。

共通スキル

専用スキルに無いものを補いつつ、センターとしての長所を活かせるスキルに目を向けたい。

【共通両サイドスクリーン】
あると便利。
【共通クイックシュート】
ゴール下で速いシュート狙えるので価値がある。
【共通ブロックアウト】
必須。
【共通パワーブロック】
あると便利。
- 【共通ブロックダウン】
主にジャンプシュートのブロックで欲しいスキルのため、優先度低いか。
【共通ブロックパス】
主にゴール付近のブロック時にあると便利。
- 【共通ウィンドミルダンク】
マルチダンク持ちのルシオでは優先度低いか。

天賦スキル

最大の課題は、「弱点のブロックアウトをどのように補うか」である。

ルシオをパスの起点にする場合は【正確キャッチ】を装備したい。

共通クイックシュートを装備してゴール下Sを積極的に狙うのでない限り、【レイアップシュート妨害】か【アイアンウォール】になる。

せっかくのダンクスキルを活かしたい場合は【妨害抵抗】一択。

【サイドブロック】の効果は思いのほか大きいので、ゴール下守備を強化したいのであればオススメ。
【バーストジャンプ】を装備しなくてもすでに最強だが、装備して盤石にするのも良い。

ブロックアウトは得意ではないものの【パワーブロックアウト】は全てのセンターが装備する価値アリ。

プランA:【暴力リバウンド】~中位ランク帯
安定のパフォーマンスを期待できる、扱いやすい人気の強化プラン。

このスキルを装備したルシオの場合、弱点のブロックアウトを「リバウンド範囲で補う」という考え方になる。
ブロックアウト勝負になりそうな場面では、体の接触を避けながら遠巻きにリバウンド奪取を狙う。
特に、後方へのリバウンド距離が20%延びるフェイダウェイリバウンドを上手く使えば、かなり遠くのリバウンドにも飛びつけるようになる。
速度とジャンプをMAX強化したルシオならフィットするスタイル。

ただし上位ランク帯ではルシオがほぼ消滅している現状を見ると、この人気プランが通用するのは中位ランク帯までか。
実際に「近距離リバウンドが強い」というルシオ一流の武器を活かせない立ち回りになるため、限界があるように思われる。

当サイトとしては、【暴力リバウンド】装備の推奨は中位ランク帯までとする。

プランB:【動かざること山の如し】上位ランク帯
弱点のブロックアウトを「筋力で補う」という、地味ながら効果的な強化プラン。

積極的にブロックアウト勝ちを狙うわけではないが、リバウンドにおいてパワー勝負は避けては通れない道である。(避けて通れるのは夏樹とジェイクくらい)
そして、ほとんどのセンターは「暴力リバウンド」を装備している可能性が高いため、スキン+高級天賦により筋力モリモリになったルシオであれば、そう簡単にはパワー負けしなくなる。
ポジションさえ取れれば最強クラスのルシオは、リバウンド範囲を削ってでも筋力強化する価値が十二分にある。

相手も筋力マックスセンターだった場合はパワー負けしてしまうが、その場合はお互いに暴力リバウンドが無い状態なので結局互角の勝負が期待できそう。
そしてルシオのリバウンド範囲は素で後方20%広がるため、「暴力リバウンド」が無くてもある程度のリバウンド範囲を確保できる。

「暴力リバウンド」が無しだとさすがにリバウンド大勝ちは見込み難いが、筋力による大負けもし難くなるため、この強化プランによりどんな強者相手にも五分五分の勝負(つまり及第点の働き)に持ち込める希望が持てるのだ。これは朗報!
付け加えると、筋力高ければリバウンド以外のゴール下攻守でも何かと有利に働く。

以上の考察により当サイトでは、上位ランク帯で戦うルシオには 【動かざること山の如し】 装備を推奨する。