ジェーン | C

しっぴつちゅう

寸評

◎:リバウンド
 奪取力 D.REB取る度に上昇、タイミングの許容範囲長い
 距離  パワーリバウンド
△:ブロックアウト
 強み なし
 補助 押されても飛べる。奪取力も上昇
:オフェンス
 フィニッシュ 優秀
 自力シュート 平均的
 ボール制御  パス精度高い
△:ディフェンス
 ゴール下   平均以下。体系がスリム
 アウトサイド 平均的

得意:リバウンド制御

軽量級センター。
ブロックアウトされても関係なくジャンプできたり、タイミングが多少遅れても問題なく奪取できたりと、「リバウンドに飛ぶ」ことに関して抜群の安定感を誇る。
対戦相手はジェーンにパワー勝ちできるため優勢であると錯覚してしまうが、じつは押されてからが強いのがジェーンの凄い所。
バーストスキルは全リバウンドスキルの中で最高の性能を誇り、フロアに倒れた状態からも発動可能。

ラストパスをフィニッシュする優秀なスキルや、ダンクやリバウンドから出せる精度の高いパスもあり、チームオフェンスでもしっかり脇を固められる好センター。

缶コーヒー1本分の\120で購入できることを考えると、コストパフォーマンスが素晴らしすぎる。

懸念材料:対重量級センターがどうしても苦手

弱点はブロックアウト!
パワー負け自体は気にしないのだが、キーンや豪己のような相手に押し負けると、フロアに倒されたり奪取力が大幅にダウンしてしまうため非常に困る。
この弱点を何らかの方法で補わない限り、破壊的重量級センター>>>ジェーンというハッキリした力関係がどうしても出来上がってしまう。
逆に、そこさえクリアできればリバウンドの多い試合で頼もしい存在になる

基本情報

性別:女
別名:名門女傑
身長/体重:198cm/69kg
体系:スリム
得意:リバウンド制御
出身:ニューヨーク

バスケットボールの名門出身のジェーンは、幼いころからバスケットコートの覇王であった。
その体に流れる一族の血統ゆえ、彼女には高いプライドがあり、他を寄せ付けない姿勢を見せる。
ただそのプライドは、自身の尊厳のためだけではなく、家族の名誉のためでもあるのだ。

絆:勝利の誓い

彼らはストリートバスケ界でだれよりも勝利を渇望している。
父親が作ったストリートバスケの伝説を引き継ぐジェーン、ストリートでも活躍できることを証明したいハルキ、そしてハルキの夢のために力を尽くすレイカ。
彼らに安らぎを与えるものは勝利しかない。

ハルキジェーンレイカ

上記3名の選手を所有する:リバウンド+3
任意2名の選手が同じチームで試合に出場:筋力+3

専用スキル一覧

ディフェンスリバウンドを取る度にリバウンド値がメキメキ上昇するため、3Pメインのチームとの対戦でジェーンが味方にいると嬉しい。
ジェーンの特徴の一つはフォースリバウンドの存在。
押されると強くなるため、場合によってはわざわざ押されるために体を当てるという独特なスタイルが楽しめる。

あまり知られていないが、ジャンプボールを取るとエネルギーを300獲得する。

【特性:クイックリバウンド】
タイミングが少し遅れてもリバウンドに参加できる。
シビアなリバウンドタイミングが安定する。
【リバウンドの覇王:エネルギー1000】
相手を弾き飛ばしながら自分だけ奪取する。
フロアに倒れていても発動可能な最強のリバウンドスキル。
【ワンハンドダンク】
ポストアップから発動しやすい。
パスに繋げられるのがステキ。
【ステップバックフック】
素早く下がりながらのフックシュート。
妨害範囲が狭く命中率が高い。
【パワーリバウンド】
リバウンド距離が1段階拡張。
DEFリバウンド取る度に奪取力が9上昇。
リバウンド後のパス精度60%上昇。
【フォースリバウンド】
ブロックアウトされた状態からでもジャンプできる。
距離はやや落ちるが、リバウンド力はかえって上昇。
リバウンド後のパスがカットされず、移動速度も上昇。

チーム編成のススメ

2P主体の攻撃陣と組むと良い

ルシオのプレー適性得点手段の相性
ブロックアウト勝負したくない◎:ダンク
○:ミドル
△:3P
ゴール下のゲームメーカー◎:ダンク
◎:ミドル
○:3P

ブロックアウト勝負をする暇のないリバウンドや、リバウンドの少ないシュートをメインに攻めるとルシオの弱点が消えるので、あとはルシオの長所だけが残る形になる。
つまり、PG×F×ルシオというチーム編成がルシオとの相性が抜群に良いと言える。

ルシオがゴール下でボールを持つと守備1人を自分に引き付けることができるため、エースへのヘルプDFを遠ざける効果を期待できる。
もちろん使用者にもよるが、ゴール下という危険地帯で安心してボールを預けられるルシオがいればこその、落ち着いたオフェンスが可能になる。

強化プラン

強化の考え方はたった2つ。
「長所を伸ばす」か「短所を伸ばす」かである。

訓練

ゲームシステムの開発者は一貫して「長所を伸ばす」訓練をお勧めしている。
これはとても合理的。このゲームのキャラクターたちは極端なほど偏った能力の持ち主のため、弱点をいくら補強したところで頭打ちになることが多いからだ。
それを踏まえたうえで「弱点を補強した方が総合的に強くなる項目があるかどうか」を見極めるのは、あなたのセンス次第。だから楽しい。

【共通両サイドスクリーン】
あると便利。
【共通クイックシュート】
ゴール下で速いシュート狙えるので価値がある。
【共通ブロックアウト】
必須。
【共通パワーブロック】
あると便利。
- 【共通ブロックダウン】
主にアウトサイドシュートのブロックで欲しいスキルのため、優先度低いか。
【共通ブロックパス】
主にゴール付近のブロック時にあると便利。
- 【共通ウィンドミルダンク】
2種類のシュートスキルを持つジェーンでは優先度低い。

共通スキル

専用スキルに無いものを補いつつ、センターとしての長所を活かせるスキルに目を向けたい。

天賦スキル

最大の課題は、「弱点のブロックアウトをどのように補うか」である。

ルシオをパスの起点にする場合は【正確キャッチ】を装備したい。

共通クイックシュートを装備してゴール下Sを積極的に狙うのでない限り、【レイアップシュート妨害】か【アイアンウォール】になる。

せっかくのダンクスキルを活かしたい場合は【妨害抵抗】一択。

【サイドブロック】の効果は思いのほか大きいので、リバウンドとゴール下守備のバランスを良くしたいのであればオススメ。
【バーストジャンプ】を装備しなくてもすでに最強だが、装備して盤石にするのも良い。

ブロックアウトは得意ではないものの【パワーブロックアウト】は全てのセンターが装備する価値がある。

基本的には【暴力リバウンド】を装備すると扱いやすい。
ただし、重量級センター対策として「体に触れない遠くからジャンプ」するスタイルはジェーンの良さが出ない。
スタイルは遠くからのジャンプなどではなく、パワー負けを恐れず体をぶつけていくらないブロックアウトの弱点を補強するために、【動かざ